武内享の土田

探偵に依頼した浮気調査に支払う費用は「実費」と「時間給」の2つです。

実費には移動にかかる費用、フイルムや現像料などをいいますが、調査の際の食費が上乗せされることもあるみたいです。

時間給は、人数×時間で算出した費用です。

調査にかかる期間が短くて済めば支払いも安くすみます。

浮気調査してみたところ配偶者が浮気していることが明らかになった時、結婚生活を続けていいのかどうか選択に困りますよね。

まずは落ち着いて、探偵事務所に依頼の電話をかける前に、自分の損得を考えるのが先決です。

夫婦というものは法律上お互いに貞操を守る義務がありますから、慰謝料を支払うよう配偶者とその不倫相手に求め、離婚してしまうのも一つの案です。

浮気をしている事がSNSを通じて明るみになることもあります。

SNSだと誰の投稿か一見わからないのでパートナーも無意識のうちに、プライベートを事細かに書いてしまう事がありがちでは、ないでしょうか。

場合によっては、浮気を証明する根拠となる行動をネットに公表している場合もあるのです。

ユーザー名を知っていたら検索してみて下さい。

法律の上で、結婚した人が婚姻関係にない人と自分から肉体関係を持つことを不倫と定義しています。

すなわち、法律上では、肉体関係を持っていない場合には、一緒に時間を過ごしていたとしても、不倫ではないのです。

自分で助けを借りずに肉体関係を証明することは難しいですが、探偵や興信所に内偵してもらうこともできます。

奥さんが夫の浮気の現場に踏み込んで修羅場と化すシーンは、ドラマ・芝居で目にすることも多いです。

ご主人の方が浮気の現場に踏み込んだら、殺人にまで到ってしまうストーリーもよく使われます。

情事の現場へ乗り込むのもやり方の1つでしょう。

別れる決心がついている場合は、やってみる手もあるでしょう。

探偵が尾行する際の料金はと言うと、調査員の数によっても変わりますが、1時間あたり1万円から3万円くらいです。

もちろん、調査員が1人なら安く、多くなるほど高くなります。

また、尾行する際に移動のために車やバイクを使った場合、別途交通費、車両費として請求されることがありますので、確認が大切です。

カーナビにより浮気の事実を証明できます。

カーナビ上の履歴を見ることで、浮気相手とドライブデートしたというところを見つけられるのです。

あまり見たことのないところの履歴があった場合、気を付けなければいけません。

それに加えて、しばしば給油されていた場合、車を用いてデートされている可能性はゼロではありません。

不倫に関する問題を相談するなら弁護士に相談するようにしましょう。

離婚したいと思うのか、不倫相手から慰謝料を取りたいと思うのかを考えてから相談するようにしましょう。

それに、不倫の証拠を掴みたいと考えている場合には、探偵事務所とか、興信所に行って相談するのがいいです。

女性の場合、近所に住む奥さんや友だちに相談してしまう方も少なくありませんが、噂されたくない場合には、相談しないようにしましょう。

浮気調査で先ずすべき事は、不倫相手の存在を明らかにする事です。

確かな浮気の痕跡を入手出来ない場合には改めて、調査を続行するか否か決めなければなりません。

証拠が揃い、浮気が間違いなくなったならば、ここで浮気相手が誰かを探ることとなります。

お出かけ先からパートナーの行動を調査したり、些細な痕跡も見逃さぬよう様々な方法で、不倫相手の正体を確かめるのです。

探偵に浮気調査をお願いして、しっかりとした確証が得られれば、慰謝料は配偶者と不倫相手双方に請求することもできます。

不信感を抱いてしまった相手と死ぬまで一緒にいるとなると相当な心の重荷になりますから、慰謝料を請求して離婚することは決して悪いことではありません。

それに、配偶者の浮気相手に慰謝料を請求すると確実に別れさせることもできるはずです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です